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新聞de元気山口編集La★boの人材育成支援サービス(初期計画と実行計画立案)

商品コードA000000012
価格10,800(税込)
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新聞de元気の人材育成支援サービス(ブルーカラーワーカー採用・能力開発)


〇成長経営に向けた若手・女性・高齢者採用・育成プラン(クラウド活用)

 給与(モチベーション効果の一つ)・人間関係(権威をふりかざす慣習の改善)・やりがい(個の自己目標)

 人材不足に伴う様々なマイナス要素

 ・求人広告経費の負担軽減(求人広告のアピールには採用者の能力やモチベーション、さらに継続性にも限界がある)
 ・定着率の改善による育成人材の流出(無計画な給与改善には経営リスクが伴う)
 ・貢献力(自主的な行動)が育たないことによる組織力の低下と成長戦略の実現が難しい


〇 [到達目標] 情報共有化⇒創造と開発(業務改善)⇒組織活性化
 
 人材採用と育成を通して
  ・経営者と下部組織に所属する一人ひとりの社員との「情報共有」を強化し
  ・「創造(創意工夫)と開発(業務改善)」を促し
  ・組織力強化と安定成長への基盤を作る


〇中小零細企業の人事管理の問題点(失敗ポイント)給与を含む福利厚生対応の前にできることがある

 [基本] 感情の押し付けではなくロジカルな人事評価思考を基本に業務の見える化と改善策の立案

  1.管理・支配型(オーナー・リーダー)慣行
  2.マニュアル(業務・行動と判断)不備
  3.育成と現場フォローシステム不備
  4.責任対応(製品・お客様)の不備
  5.雇用者の創造力発揮と自我を尊重した指導体制の不備


〇現在行われている人材不足の対応策(トータルな戦略を伴う業務改善が急務)

 [基本] 生産性向上⇒人員確保もしくは能力開発による生産性向上

  ・アウトソーシング(一部は利用できているが確保は難しく継続した人材育成にデメリットがある))
  ・高齢者や女性の活用(一定の評価基準で確立された自我を持つ社会人経験者が多くなっている)
  ・外国人労働者の確保(法律の問題や言葉などの問題が発生する)
  ・新人社員の即戦力化(業務実践力の短期習得システムと到達度を本人が確認できる評価モデルも必要である)
  ・人材の潜在能力開発(業務遂行及び業務改善の提案活動を計画的に行うシステムが必要となる)
  ・採用後の定着化(適正な評価システムと自己実現の支援を計画的に行うシステムが必要となる))

〇現状の改善(優秀な人材を適正数確保)に必要な見える化したプログラムは

  ・体系化・簡略化された業務マニュアルと段階的な丁寧な指導プログラム
  ・スキルアップのための具体的な教育プログラム
  ・居心地のよい職場づくり(オーナーの支配的指導管理とコミュニケーション)


■具体的な活用モデル

〇ITクラウドサービス活用のメリット~基本は情報共有化から始める「業務改善」

  ①情報伝達のリアルタイム化(伝達事項とともにマニュアルなど必要な情報の共有が簡単にできる)
  ②会議に出席しない新入社員の意見を反映させることもできるようになり個の帰属意識強化にもつながる
  ③意見を反映させ合うことで相互のコミュニケーションも活発となり組織の活性化が見込める

 採用及び育成に係る
  1.スマホの簡単操作で若い人にも受け入れやすい
  2.時間の節約と経費の削減
  3.教育プラン作成の簡略化
  4.価値の共有と帰属意識の高まり
  5.自己決定への誘導と自己実現意識の認識

 [個を尊重したコミュニケーション体制]
 1.意見を言わせる⇒フィードバックし具体策を企画させる⇒対応策を立てる
  2.質問で具体策を考えさせる
  3.全体計画を示し組織としての整合性を考えさせフィードバックさせる
  4.プランを提示しやってみさせる
  5.他者の意見も参考に実行段階での検証や修正も可能になる

これらの作業が、全体で情報を共有しながら行動することができるので、リーダーや周りのフォローが可能となる。
一方、リアルタイムで問題点も共有することができるため、修正やアドバイスも全員が共有できて実行プランの成果が全員でイ

メージできるようになる。


~ITクラウドサービス活用のデメリット~情報管理のリーダーが必要となる

 ・経費を伴う(募集経費に比べれば低予算で導入できるが主に経営側がパソコン操作に慣れる必要がある)
 ・荒唐無稽な意見への対応(クラウドサービスの情報管理を中心とした運用方法に慣れる必要がある)
 ・総合判断が必要(給与面や設備投資などすぐに実行不可能なケースへの対応には総合判断が求められる))
 ・無責任発言(思いつき行動型の人材をロジカルに思考する人材に育て課題を論理的に解決する活用が求められる))
 ・人事戦略を考慮した利用が必要(情報共有化から潜在能力を引き出し組織活性化につながる活用が求められる)


■情報共有を目的としたクラウドサービス導入にあたって

〇2つの問題点(人材育成を意識した実行計画と情報を評価するしくみ)

 ・活用モデルをきちんと設計する必要がある
 ・情報を適切に管理し評価する情報編集力を備えたリーダーが必要となる

商品説明

人材確保、特にIT関連事業やブルーワーカーを必要とする運輸やサービス業の人材不足は深刻です。問題点は給与以外にも複数ありますが、働きやすい職場で自分の意見も反映されるような職場に変えていくことで、モチベーションの高い人材を確保する人事戦略を組み立てる必要があります。


人事戦略の目標は以下の3点です。

 ①情報の共有化

 ②創造と開発(業務改善など)

 ③組織活性化


その第一段階として、求人から採用・育成までをITクラウドサービスを活用するモデルを構築するための、基本計画と実行計画を作成するサービスです。


本格的導入にあたっては

 ・クラウドサービスの利用料(毎月5000円程度~)

 ・採用側の情報活用支援(教育及びサポートコンサルティング料金1万円~)が必要となります。


[メリット]

 求人広告費の削減が可能となります

 採用事務の負担軽減

 企業の情報編集力やビジネス編集力の強化につながり企画開発事業も進行します

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